和ろうそくとは 歴史とあれこれ

古来からの技法を守りつつ、新たな試みも忘れません。

日本の蠟燭がはじめて伝えられた奈良市の大安寺。


灯芯草より中子を取り出したものを灯芯として使用します。

松井本和蝋燭は良質の木蝋のみ使用しています。


松井本和蝋燭は手間を惜しまず、創業当時から変わらず時間をかけて造ります。

当工房の和蝋燭とは異なり、一般の蠟燭には多くの不純物が混じっています。