当工房について

当工房について · 11日 1月 2019
伝統のある昔ながらの和蝋燭を選ぶポイントは、下記の①~③のとおりです。当工房は、当てはまる商品のみの製造販売をしています。 ①100%の純植物性の木蝋(もくろう)で製造されていること。 ②100%の純植物性の木蝋と明記されていること。 ③全行程手作業かを確認する時、和蝋燭の上から見た時の断面が年輪状になっていること。 ①のワケは? 石油系(パラフィンなど)が含まれていると、『すす』が出やすく、『ロウ』が垂れやすくなり、大切なお仏壇が汚れやすくなります。また、炎の出方が不安定になります。 ②のワケは? 明記されていなければ、石油系が混じっている和蝋燭だと考えられます。気になる方は、購入される時に確認されることをオススメします。現在では、木蝋が少し含まれているだけで和蝋燭と称して販売していることが多いです。 ③のワケは? 年輪状が見られない時は、型にはめて作っていると考えられます。