製造工程

製造工程 · 2020/09/23
松井本和蝋燭工房です。 先日、サステナブルな再生朱ろうそくを製作しました。前から製作しているこちらの商品の特徴は、当工房で製作された最高級国内産ハゼの実蝋のみで製作した和ろうそくの使用済みの和ろうそくから作られたサステナブルな商品です。松井本和蝋燭工房は地球を救うために持続可能な和ろうそくの生産を行っております。 ※当工房の品質を保つため、再生朱ろうそくの原料である和ろうそくは、国内産はぜの実蝋のみから製作された和ろうそくのみ回収し使用しています。

製造工程 · 2020/09/14
松井本和蝋燭工房です。 最近、製造工程の写真を載せてなかったので載せます。こちらの写真はの和ろうそくは主に寺院などで使用される和ろうそくです。また、手描き絵ろうそくの和ろうそくとしても使用したりします。 朱の和ろうそくを作りました。朱の和ろうそくの頭の部分を切り芯を出すのですが、朱がにじんでしまわないように切るのが難しいです。 また製造工程の一部を載せて行きますね。

製造工程 · 2020/05/21
松井本和蝋燭工房です。 今週は20匁、30匁の和ろうそく2種類を作っています。下掛け塗りを数日前から何度も行なってきました。 20匁は下掛け塗りが終わり、明日からは上掛け塗りです。30匁はまだ下掛け塗りを行いますが、今日はひとまず形を整えるためにカンナ削りを行いました。明日以降に下掛け塗りを行います。美しく幽玄な炎のため、ロウが垂れないために塗りを重ねていくとても必要な作業です。 今回の和ろうそくは大きいので、主に寺院などで使用されます。小さめの和ろうそくの種類も様々あり、絵ろうそくも有ります。岡崎市の観光土産としても最適なので、是非プレゼント、プチギフトにどうぞ。

製造工程 · 2020/04/18
一昨日からの続きです。 先週から20匁イカリ型の和ろうそくを製作していました。白の和ろうそくは出来上がりましたので、朱の和ろうそくを作るために朱の蝋をかける工程の画像を載せます。 串にささった和ろうそくに丁寧に朱の蝋をかけていきます。ムラができないよう綺麗にかけるために、集中しながら手早くかけます。乾燥させた後、頭と尻を切り朱の和ろうそくも完成です。

製造工程 · 2020/04/16
昨日からの続きです。 先週から20匁イカリ型の和ろうそくを製作していました。後半の工程の画像を載せます。 さらに下塗りが続きます。適度な力を加え塗ることで綺麗な年輪が出来上がります。ある程度大きくなったら包丁や超小型のカンナで削ります。次に上塗りをし、頭や尻を切ったら白の和ろうそくは出来上がりです。まだつづく・・・・

製造工程 · 2020/04/15
先週から20匁イカリ型の和ろうそくを製作していました。最初の段階の工程を画像を載せます。 当工房内で巻いた芯を元に蝋をふりつけたり、何度も下塗りの作業を行なっていました。最終型がイカリ型のため出来上がりを意識しながら形を作っていきます。つづく・・・・

製造工程 · 2020/04/13
先週から、少し小さめの和ろうそくを数種類製作しました。そのうちの1種類を画像を載せます。 作業工程のふりを行なった後、1本ずつ余分な蝋をそぎ落とし形を綺麗にするためカンナ削りをします。1本ずつ行うため、これだけの量があると1日ぐらいはかかります。その後、蝋を練りあげてカンナで削った串に塗りつけていきます。乾燥と塗りつけを何回か行うことで、切り口が年輪状の和ろうそくを作ることができます。

製造工程 · 2020/03/17
松井本和蝋燭工房です。 今日の作業の一つである、小さめの和ろうそく1800本ほどの尻切り作業をし完成しました。そして、いつもの台に並べてみました。次の作業は箱詰めです、、、 最初の画像は完成形です。4枚目は頭切りをして串を抜いた時の画像です。

製造工程 · 2019/09/04
こんにちは。松井本和蝋燭工房です。 昨日から今日にかけて、400本以上のクシにささった和ろうそくに下掛けの作業をしました。毎日、蝋をこねてからの作業なので筋肉痛になります。体は動かしている方だと思いますが。。。 明日は上掛け、そして尻切り頭切りの作業です。表面上もきれいに、切り口もきれいな年輪状になっていると思うと楽しみです。 松井本和蝋燭工房 愛知県岡崎市十王町2-33 tel/fax 0564-21-4207 phone 090-7318-9307 online shop: https://www.matsuirousoku.com/

製造工程 · 2019/05/14
こんにちは! 松井本和蝋燭工房です。 今日は、5匁 本朱和ろうそく400本ほどに朱の蝋をかける作業をしました。(100%ハゼの実蝋使用、全行程手作り) 朱の蝋の温度の加減で、綺麗な発色が出るか出ないか分かれる工程なので、簡単そうですが気を使い丁寧に仕上げました。 こちらの5匁 本朱和ろうそくは、主に寺院でのお勤め時に使用されますが、近年では個人のお客様も好んで使用されます。

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