製造工程

寺院の報恩講にどうぞ 朱和ろうそく 30.50匁を製作
製造工程 · 2020/12/25
愛知県岡崎市の松井本和蝋燭工房です。 現在、報恩講の時期ですね。前年度より報恩講を小規模に変更したり、中止など様子が変わっていますが、30匁・50匁の朱のイカリ和ろうそくを製作しました。とても大きい和ろうそくでイカリ型のため棒状のの和ろうそくより、製作日数がかかります(もちろん100%櫨の実蝋を使用し全行程手作り)。しかし、出来上がりを見ると感慨深いです。 来年は例年通り報恩講が行われることを願います。 寺院の方へ まだ和ろうそくを準備されておられない方は注文をお急ぎください。また、当工房の和ろうそくは100%櫨の実蝋使用ですので、すすが出にくく、蝋が垂れにくい、炎の出方が安定します。和ろうそくは垂れるものだと思われてる方は、当工房の100%櫨の実蝋のみの和ろうそくをご使用ください。

製造工程 · 2020/10/23
松井本和蝋燭工房です。 最近は絵ろうそくなどのブログが多かったですが、久しぶりに寺院用の和ろうそくをアップしたいと思い綴っております。 今週は、家庭用お仏壇の和ろうそくではなく、寺院用和ろうそくをせっせと製作中です。やはり大きい和蝋燭は小さい和蝋燭と比べて日数がかかります。加えて、全工程手作りだからです。型和ろうそくはもっと早く作れると思いますが、当工房は伝統を承継した製法で製作しつづけています。あと1週間ほどはかかると思います。

製造工程 · 2020/09/23
松井本和蝋燭工房です。 先日、サステナブルな再生朱ろうそくを製作しました。前から製作しているこちらの商品の特徴は、当工房で製作された最高級国内産ハゼの実蝋のみで製作した和ろうそくの使用済みの和ろうそくから作られたサステナブルな商品です。松井本和蝋燭工房は地球を救うために持続可能な和ろうそくの生産を行っております。 ※当工房の品質を保つため、再生朱ろうそくの原料である和ろうそくは、国内産はぜの実蝋のみから製作された和ろうそくのみ回収し使用しています。

製造工程 · 2020/09/14
松井本和蝋燭工房です。 最近、製造工程の写真を載せてなかったので載せます。こちらの写真はの和ろうそくは主に寺院などで使用される和ろうそくです。また、手描き絵ろうそくの和ろうそくとしても使用したりします。 朱の和ろうそくを作りました。朱の和ろうそくの頭の部分を切り芯を出すのですが、朱がにじんでしまわないように切るのが難しいです。 また製造工程の一部を載せて行きますね。

製造工程 · 2020/05/21
松井本和蝋燭工房です。 今週は20匁、30匁の和ろうそく2種類を作っています。下掛け塗りを数日前から何度も行なってきました。 20匁は下掛け塗りが終わり、明日からは上掛け塗りです。30匁はまだ下掛け塗りを行いますが、今日はひとまず形を整えるためにカンナ削りを行いました。明日以降に下掛け塗りを行います。美しく幽玄な炎のため、ロウが垂れないために塗りを重ねていくとても必要な作業です。 今回の和ろうそくは大きいので、主に寺院などで使用されます。小さめの和ろうそくの種類も様々あり、絵ろうそくも有ります。岡崎市の観光土産としても最適なので、是非プレゼント、プチギフトにどうぞ。

製造工程 · 2020/04/18
一昨日からの続きです。 先週から20匁イカリ型の和ろうそくを製作していました。白の和ろうそくは出来上がりましたので、朱の和ろうそくを作るために朱の蝋をかける工程の画像を載せます。 串にささった和ろうそくに丁寧に朱の蝋をかけていきます。ムラができないよう綺麗にかけるために、集中しながら手早くかけます。乾燥させた後、頭と尻を切り朱の和ろうそくも完成です。

製造工程 · 2020/04/16
昨日からの続きです。 先週から20匁イカリ型の和ろうそくを製作していました。後半の工程の画像を載せます。 さらに下塗りが続きます。適度な力を加え塗ることで綺麗な年輪が出来上がります。ある程度大きくなったら包丁や超小型のカンナで削ります。次に上塗りをし、頭や尻を切ったら白の和ろうそくは出来上がりです。まだつづく・・・・

製造工程 · 2020/04/15
先週から20匁イカリ型の和ろうそくを製作していました。最初の段階の工程を画像を載せます。 当工房内で巻いた芯を元に蝋をふりつけたり、何度も下塗りの作業を行なっていました。最終型がイカリ型のため出来上がりを意識しながら形を作っていきます。つづく・・・・

製造工程 · 2020/04/13
先週から、少し小さめの和ろうそくを数種類製作しました。そのうちの1種類を画像を載せます。 作業工程のふりを行なった後、1本ずつ余分な蝋をそぎ落とし形を綺麗にするためカンナ削りをします。1本ずつ行うため、これだけの量があると1日ぐらいはかかります。その後、蝋を練りあげてカンナで削った串に塗りつけていきます。乾燥と塗りつけを何回か行うことで、切り口が年輪状の和ろうそくを作ることができます。

製造工程 · 2020/03/17
松井本和蝋燭工房です。 今日の作業の一つである、小さめの和ろうそく1800本ほどの尻切り作業をし完成しました。そして、いつもの台に並べてみました。次の作業は箱詰めです、、、 最初の画像は完成形です。4枚目は頭切りをして串を抜いた時の画像です。

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